スカーフの巻き方、使い方

スカーフは巻き方を変えるだけで、いろんな使い方がある万能小物

 

スカーフやストールなどの巻き物は、コーデに1枚プラスするだけで、体型をカバーしたり、着こなしをワンランクアップしてくれる万能小物です。

 

ナチュラルスタイルに合う素材は、なんといってもリネンですね。
リネンの張りのある素材感なら、ボリュームを調整できて、コーディネートもしやすくなります。
もちろんシルクや綿、ガーゼ素材でも巻くだけで印象が変わり、ステキな着こなしになります。

 

スカーフなどの巻き物の大きさは、大判タイプや小さめのもの、細長いタイプなどさまざまです。

 

いろんな巻き方や使い方が幅広くできるのは、大判タイプや細長いタイプで、扱いやすくおすすめです。

 

顔周りに使うことが多いので、明るいカラーを選んで、華やかさをプラスする方がいいと思います。

 

巻き方によって同じ服でも印象を変えることができるので、鏡の前で実際に巻いてみて、全体の雰囲気を確かめてみると、意外な発見があったりして楽しいです。

 

カウボーイ巻き

三角に折ったスカーフを前身頃にあてて、両端を首の後ろでクロスにしてから、前で結びます。首に直に巻いて、シャツの中にしまってもステキです。カジュアルな巻き方ですが、エレガントに見えます。ネックレス感覚で簡単なので、慣れてなくてもサマになります。

 

りぼん巻き

スカーフやストールを首にかけて、前でりぼんを作るだけで完成です。シンプルなのにフェミニンな雰囲気になります、縦ラインを強調するので、上半身がスッキリと見えます。

 

一重巻き、二重巻き

首まわりに1回だけ巻きつけるだけの一重巻きや、さらにもう1回巻いてフロントでふんわりゆるく結ぶ二重巻きは、顔なじみのよい色を選ぶことが大切です。

 

ブローチで留める

マフラーのように片側で交差させて、交わる部分をブローチで留めます。アシメントリーラインを作ることで、エレガントな雰囲気になります。留めるブローチも、全体のコーデに合わせて趣きを変えると、センスが光ります。