ナチュラル系ファッション

定番ナチュラル系ファッションで、お洒落にイメチェンするコツ

 

あんまり考えないで、無意識に任せてると、いつも同じ洋服ばかり着てしまって、着こなしも似たようなコーデになってしまいがちですよね。

 

ナチュラル系ファッション

 

20代〜30代の女性が「ちょっと大人っぽい格好をしようかな」と思った時に、取り入れやすいスタイルにナチュラル系ファッションがありますが、そのままだと少し地味な印象もあるので、ここではナチュラルファッションをベースにしながらも、お洒落に見える着こなしのコツを考えてみました。


 

白シャツを薄いブルーのシャツに変えて、お洒落にイメージチェンジ

誰しも1枚は持っている白いシャツ。 次に買い足す時に、2枚目のシャツは淡いブルーを選ぶと、小粋なナチュラルファッションが楽しめます。

 

重ね着や着まわしのときに、ブルーのシャツを用いると、新鮮な印象になります。
生地は厚すぎず薄すぎの、ほどよいものが重宝します。

 

自然界にある空の色だから、ナチュラル感のあるさわやかな印象になり、白を青色にするだけで、イメージがガラリと変わります。
これからナチュラル系ファッションに挑戦してみたい人に、おすすめの簡単テクニックです。

 

 

トレンチコートはナチュラル系ファッションの引き締め役

普遍性のあるトレンチコートが、ナチュラルファッションでは、コーデの引き締め役として活躍します。ベーシックなデザインで、シルエットがきれいなトレンチコートがおすすめです。

 

ウール素材で裏には、チェックのライナーなんて素敵ですね。ライナーは、取り外しできる方が、アレンジがききます。トレンチでなくても、手持ちのベージュのコートで代用しても大丈夫です。

 

 

定番Vネックのカーディガンをさし色に使う

どことなくホッとするノスタルジックな定番カーデは、さし色として使います。パッと目をひく、鮮やかな色のものをセレクトするのが正解です。

 

Vネックで、丈が少し長めのカーディガンは、かっちりしたスタイルにもリラックス感のあるスタイルにも合わせすい一枚です。オーソドックスなアイテムをさし色にして、大人のエッセンスをプラスします。

 

ナチュラルっぽさが出せる秋冬のアウター3選

 

いつものコーデに羽織るだけで、ナチュラルファッションっぽい雰囲気を演出できる秋冬のアウターをピックアップしてみました。

 

アースカラー、ウォームカラーなどの色の組み合わせに気を使うと、よりナチュラルっぽさを演出できます。

 

シックなグレーのチェック柄のチェスターコート

チェコールグレーくらい濃い目のグレーで、チェック柄のチェスターコートは、グリーンやネイビー系のインナーと合わせると、大人ナチュラルな装いになります。バッグや靴は茶色系がおすすめ。

 

鮮やか目のグリーンやレッドのダッフルコート

黒シャツとシンプルな柄スカートみたいなコーデでも、ちょっと鮮やか目の色合いの緑や赤のダッフルコートを羽織れば、かわいい系ナチュラルファッションの雰囲気を出すことが出来ます。コートが主役になるので、中に着る服は、わりと地味めでも大丈夫です。

 

少し柄が入っている白ベースのニットカーディガン

白地に黒やグレーで、ちょっとだけ柄の入ってるニットカーデは、着まわし力があり、チェック柄シャツの上から羽織るだけで、ぐっと秋冬っぽい装いになります。今年の秋冬のレディースファッションでは、長い丈(ロング丈)も流行ってるので、ケーブル柄のロングニットカーディガンなどもおすすめです。

 

秋冬の寒さ対策も兼ねて、さらに、おしゃれ度をアップさせるなら、お気に入りのストールも見つけておきましょう。

 

最近は、ナチュラル系の通販ショップでも、いろんなテイストのストールが売られてます。

 

系統別のナチュラルファッションのまとめ
ナチュラルファッション通販まとめ!かわいい系〜ブランド系まで

 

柄や色もそうですが、巻き方1つで、印象を変えることが出来るので、大きめのストールは、かなりの便利アイテムです。

 

ストールの巻き方の例

 

ピンを使ってマフラー的に巻く

コンパクトに束ねたストールをマフラー的に1重巻きにする巻き方。ピンで固定すると、着崩れを防ぐことが出来ます。

 

前で結ぶケープ巻き

肩に掛けたストールの両端を、胸の前で、ゆるく結わく巻き方。女性らしいコーデに合います。

 

両端クロス巻き

ストールの片方の端を、左肩から右手の方へ斜めにかけて、ぐるぐると巻いていき、もう片方のストールの端を、右肩から右手の方へ斜めに垂らし、胸の前で、ストールの両端をクロスさせるような巻き方。コートの上から、この巻き方をすれば、ほどよい抜け感が演出できます。

 

 

更新履歴